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問題一覧
- Q:抹茶は( )の一種。碾茶を粉末にしたもの。またそれに湯を加え撹拌した飲料。茶道で飲用として用いられるほか、和菓子、洋菓子、料理の素材として広く用いられる。
- Q:抹茶は、( )の葉を蒸してから乾燥させた碾茶を茶臼でひいたものである。
- Q:。現代でも茶道では前日などに茶臼でひいたものを供する。家庭用にはすでに粉末化されプラスチックの( )袋に密閉されたものが流通している。変質を避けるため開封後は密閉容器に入れ冷暗所に保存する。
- Q:この飲料としての抹茶を茶筅で撹拌する際に、流派によって点てかたが異なる。三千家ではそれぞれ、たっぷりと泡を立てるのが裏千家、うっすらと泡立てるのが表千家、もっとも泡が少ないのが( )といわれる。
- Q:爽やかな苦味は( )の甘味と良く馴染み風味が際立つため、菓子の風味付けにも好まれ、抹茶味のアイスクリームは日本では定番風味の一つともなっている。
- Q:喫茶の風習は元々中国の唐代から宋代にかけて発展したものである。8世紀頃、中国の陸羽が著した『( )』には茶の効能や用法が詳しく記されているが、これは固形茶を粉末にして鍑で煎じる団茶法であった。
- Q:抹茶の発生は、10世紀と考えられている。文献記録は宋時代に集中しており、( )の『茶録』と徽宗の『大観茶論』などが有名であるが、これらの文献では龍鳳団茶に代表される高級な団茶を茶碾で粉末にしたものを用いており、団茶から抹茶が発生した経緯をよく表している。
- Q:日本には平安時代初期に唐から喫茶法が伝えられたが、抹茶法が伝わったのは鎌倉時代とされる。その伝来としては、( )の開祖となる栄西禅師が1191年中国から帰国の折に茶種と作法を持ち帰り、その飲み方などが日本に広まったという説が有名である。
- Q:栄西の『喫茶養生記』には茶の種類や抹茶の製法、身体を壮健にする喫茶の効用が説かれている。には( )に「茶徳を誉むる所の書」を献上したという。この時代の抹茶は、現在のような、緑色ではなく茶色であった。

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