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数論検定(1)

Q:局所類体論の高次元化で知られる東大名誉教授・シカゴ大教授の加藤和也氏のエピソードとして次のうち正しくないものは? 


 

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関連問題

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選択肢3は鬼才グロタンディ―クのエピソードです。 彼の数学の講義は、非常に抽象的なことで有名で、具体例が一つも出てきませんでした。あまりに抽象的で生徒が理解できないものですから、ついに生徒の一人が 「すみません、先生。何か一つだけでいいから具体例を出してもらえませんか?」 と聞いたそうです。 それに対し、グロタンディーク先生は、 「ここで書いてある p は素数なのですが、これをそうですね・・・ p = 57 としましょう。」 と言って講義を進めたのでした。 これにちなんで、今日では57をグロタンディ―ク素数と言います。
この問題が含まれる検定
数論検定(1)
Q:素数pがp=x^2+y^2(x,yは整数)と書けるための必要十分条件は?
Q:多項式n^2+n+41にn=0からn=39までの整数を代入すると、すべて素数の値が出てきます。これは、1-4×41=-163が○○数であることから従います。○○に入る人名は?
Q:(代数的)整数環やユークリッド整域などの一般化である、次元が1のネター正規環をなんという?
Q:定規とコンパスのみを用いて任意の角を三等分できると言い張って、プロの数学者を困らせる迷惑な輩を英語でなんという?
Q:標準的に概型(の底空間)としてみることができる概念として正しくないものはどれ?
Q:円分多項式の係数に現れない数は次のうちどれ?
Q:2016年末日までに、無限に存在することが証明されているのは次のうちどれ?
Q:数学的対象と、それに付随するゼータとして正しくないものは次のうちどれ?
Q:「虚二次体上のアーベル体は楕円関数の虚数乗法によって得られる」という予想をなんという?
Q:局所類体論の高次元化で知られる東大名誉教授・シカゴ大教授の加藤和也氏のエピソードとして次のうち正しくないものは?

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